キャノンの高性能デジタルカメラのS95も発売して半年経ちました。
なかなか価格も下がらず安定している人気機種です。


カメラは色々な使い方がありますが、スナップカメラと呼ばれるものがあります。 外に持ち出して気に入ったシーンがあったら、取り出して、すぐにパチリ。 そういった用途向けのカメラ。撮影が主目的でない、ハイキングや登山なんかも入るかな。

スナップカメラに要求される条件は結構きびしくて

1.写りが良い
2.暗い場所でもノイズが少ない
3.明暗の差が激しい被写体でも、破綻無く写る
4.手振れ補正機能が付いていること
5.小型、軽量
6.起動が速い、反応が良い、撮影リズムが良い
7.操作性が良い、撮影画像の確認と消去が容易
8.防滴・防塵(雨や霧の日、汗などが付くので)
9.外装の質感が良い
10.液晶が大きくて見やすい
11.電池持ちが良い

これらを全て満足しているカメラは残念ながら存在しません。
携帯電話に付いているカメラは、所詮おまけです。
しかし、このS95は高次元でこれらの条件を満足しています。

2.は本カメラの売り。暗い場所でも鮮やかに取れます。すごい。
バルブは無いけど、マニュアルで15秒までシャッタ開けられるから、星空だって撮れ
ちゃいます。
3.についてはセンサーの面積が小さいと難しい。そこは、回転リングに「明るめ」、
「暗め」を割り当てることで、撮影シーンごとに瞬時に必要な被写体をうまく
捕らえることが可能です。
6.はケースレス、キャップレスが前提となります。右ポケットに入れて、ストラップ
に手首をかけて取り出し、電源を入れて、撮影。この流れがスムーズです。
7.は起動音やシャッター音の細かい指定ができたりして、至れり尽くせり。
ISO感度の上限(ISO400にはなるけど)を設定できるのも良いです。

スナップカメラは撮影に至るリズムがとっても大切なのですが、とてもリズムが良いです。
S90の「電源SW位置が遠い」といった問題点も改善されています。

ちょっとだけ不満があるとしたら8.ぐらい。防水にしちゃうと大きく重くなるんで、
悩ましいところ。ただ回転リングの隙間にゴミ(砂)が入り込んだりします。

またお任せモードのAutoでは回転リングがズームに割り当てられていますが、
シャッタ下のレバーと機能が被っています。これ、暗め、明るめだと思うけどなぁ。
Autoは完璧だぜ、という意思表示なのでしょう。Autoではリングの機能変更はできません。

まだ使い始めたばかりですが、気に入りました。末永く使っていきたいと思います。


カメラについては初心者ですが、こいつには感動しております。 画質、使い勝手(カメラかじり始めにとって、絞り優先、シャッタースピード優先やプログラムAEなどは練習しながら遊べる)、コンパクトさ加減とどれをとってもこの値段では最高です。 欠点を無理に上げれば、フラッシュが上がるときに左手の指にあたるところぐらいでしょうか。このカメラかなり気に入りました。
IXYは、無印Lと20ISを現在でも併用で使用していますが CANON製のコンデジはこれが三台目になります。 無印Lの時に感じて、20ISの時にはあまり感じられなかった「進化感」を 今回ははっきりと感じました。

技術的な詳細事項は他のみなさんの方が詳しく書かれていますので、
私が感動したポイントなど。(比較対照はあくまでも無印Lと20ISです)
1.電源入れてシャッター押すまで即0.5秒!(感覚的に)って感じです。
2.液晶画面が超きれい!ここまでキレイにする必要あるのかレベル。
3.画面に写真を再生中でもシャッターボタンを押すとすぐに撮影できる。
 (これ、確認しながら撮影してるときなんかは、さりげに超便利機能)
4.通常撮影→マクロ撮影(接写)でも対象物に近づくと自動に切り替わる。
5.ボディのマット加工が高級感があって、指紋も付きにくい。
6.ストラップの穴が左右についてて好きな方が選べる。
7.フラッシュの光量がすごくパワーアップしてて、曇った日の屋外でもキレイに撮影可!
 (フラッシュは暗い室内での使用のみ。との既成概念が軽く吹き飛びました)
8.レンズ部分を回すとズーム・広角が調整できる(ちょっとプロ気分(笑))

逆に、あえて気になった点は、
1.コンデジにしてはやはりちょっと重い。
2.大きさ・厚みには不満は無いが、レンズ部分の飛び出しが結構あり、カバンの出し入れ時に引っかかる。
3.ストロボが飛び出し式(自動)なので、持ち方が悪いと左手の人差し指に当たってしまう。
4.動画・写真ソースの切り替えダイヤルがすごく硬くて、切り替えがスムーズに出来ない。
5.従来の望遠・広角切り替えレバーの突起が前方に配置されていて、ちょっと動かしにくい。
6.シャッターボタン小さっ!

以上ですが、気になった点は「あえて」なのでマイナス評価になるような事項ではありません。
コンデジでは物足りないけど、1眼はちょっとまだ物々し過ぎるっていうか
使いこなせるのか判らないって なってた自分の場合にはピッタリの機種でした。

デジカメ自体はこれで5台目ですが、こんなに感動したのは無印L以来です。
価格が約半額の30Sとどちらにするか最後まで迷ったんですが、S95にして大正解でした。
(実際に30Sを使って比較したわけではないのであくまで個人的な感想ですが・・・^^;)


富士フィルムのFinepixF100FDよりの乗り換えです。 本機の売りである、明るさ、画質について。 明るさはあります。しかしF値のみで明るさを稼げるわけでもなく、 ISOを上げて対応するのが定石ですが、ハイエンド機と称されても、 ISO800からノイズが目立ちます。個人的な許容範囲は400まで。 これはFinepixと同様でした。

良いと思えた点は以下に。
合焦が早い。起動も早い。
マニュアル操作時、ISO、F値、明るさ調整が簡単に行えること、
同様にシャッタースピードの調整もです。

厳ついカメラのG12を試したことはありませんが、
そっちを買う方は、コンデジの範囲内でもデジイチに近い画質を望む方かと。

こっちを買う方は、コンパクトさに重点を置き、
画質にそこまで期待しないスナップ撮影が気軽にでき、
多少はマニュアルで自分の好きが利く、といったタイプだと思われます。

画質を賞賛するレビュアーの方が多数いらっしゃいますが、
コンデジを10年近く触ってきた私の意見は、そこまで画質が
優れたカメラではない、です。
以上批判めいた部分もあり恐縮ではありますが、正直な感想として、画質以外、
つまり機動性に重視を置く方にこそ馴染むカメラかと思います。


デジカメはこれが3代目。すべてキャノン製品でした。 キャノンを選んだのはメニューの使いやすさ。 家電量販店ですべてのメーカーのカメラをチェック。 最近ではどのメーカーもユーザーフレンドリーを意識しているのが良く分かります。 でも私が初めてデジカメを買った時には キャノンの使いやすさが際立っていた感があり、 それ以来キャノンを贔屓にしていますです。 まぁ、それはいいとしてS95のレビューと参りましょう。 結論から言うと、スナップ撮影機としての能力はあまり高くないと思います。 これは最近のコンデジの進化を見れば納得して頂けると思います。 S95はかなりシャッターの反応が鈍い。連写が遅い。 瞬間を狙うようなシチュエーションでは 思い通りにシャッターが切れるにはかなりの慣れが必要かと思われます。 私には飛び立つテントウムシを撮影することはできませんでした。 3回もチャンスがあったのに...。 パッと取り出しすぐ撮影という用途がメインならIXYの方がいいかも知れません。 実際現在のIXYを使用したわけではありませんが 私が以前使用していたIXYが、これ8年ほど前に購入したのですが この機種とスピードは大差ない感じです。 このカメラはじっくり構えて撮影する用途に向いています。 オートで失敗しない撮影もできる、 でもマニュアル撮影が真骨頂。 これで完全に自分の思い通りの画が撮れます。 ただMFが正直使いにくい。 あれでピントを見るのは私には不可能です。 風に揺れる花を撮影する様な時にはMFを使用したいところ。 もう少し見やすく改良して頂きたいものです。 でも露出、シャッタースピード、感度をいろいろと変えながらの撮影。 これができるコンデジが欲しい人にはお勧めです。 あと細かいところではAEB撮影ができる点とRAW撮影ができるあたり、 ただのコンデジとは格がが違うところをちゃんと見せてくれますよ! 値段も我らがAmazonが格安でご奉仕して下さった結果、 IXY30sを安売りで買わなかった人と大差ない値段で買えました。 私は購入して半年になりますが、撮影枚数も1000枚に迫っています。 今までこんなに撮影したことはありません。 キャノンのHPのS95のページをぜひご覧ください。 撮影した後に作品を投稿できるArt of Viewという企画が進行中。 プロカメラマンによる選考も行われています。 投稿作品を見ているだけでも勉強になります。 写真を撮ることが楽しくなるカメラ。 連写が早ければ満点をつけられます。
まずこのカメラを選んだのは、1.暗いところでも鮮明にピントもしっかりと合わせられ撮れる、2.コンパクトカメラで出来る限り小型の部類に入るもの、といったところでしょうか。 祭りの最中の写真を撮りたくて色々と検討した結果最終的にこれにたどり着きました。「防水」機能が有れば文句なしなのですが、これには「水かかって逝っちゃったらあきらめる!」と自分に言い聞かせ目をつぶりました。 カタログだけでは正直判らず、実際に買ってからどこまで撮れるのかと、夜の公園をうろうろしながら色々試しましたが、今までのカメラだとノイズだらけになるところがこのコンパクトさでココまでキレイに撮れた事に感激しました。これなら自分が撮ろうとしている写真がしっかりと撮れる!(後はウデの問題だが...)

実際に暗い中、祭り本番の写真を撮りましたが、コンパクトカメラのちっこいフラッシュだけでかなり明るくはっきり、光量も十分な写真が撮れた事に大変満足してます。
おまけに、小型のコンパクトカメラにもかかわらず回転リングがピント合わせの機能に切り替わり一眼レフのような使い方が出来るのには気に入りました。絞り、シャッタースピードの変更も操作に慣れるまでがチョット大変ですが、マニュアル派の人でも満足出来る内容だと思います。

強いてマイナスポイントを揚げると、
1.塗装がざらっとした仕上げなので乾燥肌の手だと角質が紙ヤスリで擦ったように付着してしまう。(何でざらつかせちゃったの?)
2.片手で持った時に中指で本体をホールドできるグリップ(出っ張り)が無く滑って落っことしやすい。
3.前の方も書いていましたが、モードによってはズームが重複してしまう。
といったところでしょうか。

一眼レフの使い勝手が良いのだけど、どうしてもそこまで大きいのが持って行けないという人にうってつけじゃないかなと思います。(流石に超望遠だとか、魚眼レンズを・・・というのは無理ですが)


RICOH デジタルカメラ CX5

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リコーの人気高性能デジカメシリーズの最新版のCX5が2万円中盤で手軽に買える価格になってきました。
コンデジの中ではトップクラスの画質なので、ぜひチェックしてみてください。


○このカメラの良いところ '@簡単に撮影できるが、MFなどのほかのコンパクトカメラにはあまりない機能で難しい撮影もこなせる機能があるのが特徴。  普通に撮影していて、不満な点はないカメラ。 'Aカメラでの撮影したものも、パソコンで簡単な画像を加工する機能が入っていて便利。 'B裏面CIMOSセンサー採用により、高感度の撮影に強くなり、夜景も綺麗に撮影できるようになった。 'C操作性がよく、近くでの撮影も1cmまで近づける魅力のある撮影。 'D640×480の画像サイズながら、1秒間に120コマの連続撮影ができる。 ●意外に知られていない【リコーの秘密】  コピーの機械メーカー程度の認識しかないリコーのイメージが強いが、このリコーという会社は昔からカメラを作っている会社で、カメラメーカーのイメージが薄いが、実は、このリコーのカメラ、プロの補助機として使われているほど評判の良いカメラ。  カメラを使っている人も、そうでない人にも使いやすいカメラに仕上がっていて、使いやすさのコンセプトがしっかりしているので購入してからも長く使えるカメラ。1年に1度のモデルチェンジだが、コンパクトカメラとしては完成度の高いカメラなので、自分の撮影に必要な機能が追加されているかを旧モデルと見比べて購入するといい。たとえば、夜景の撮影が綺麗に出来るとか、カメラで撮影したものをどの様に加工できるかで考えても良い。 ○今のデジタル一眼レフやミラーレス一眼レフの撮影後のフィルターを掛けての画像編集などの今デジタルカメラに多く採用されている機能がこのシリーズのカメラには採用されている。
リコーの人気機種"CX"シリーズがモデルチェンジしました! 早速発売日に購入し、いろいろやってみた結果をご報告します。 私はR-7からの愛用者ですが、代を重ねるごとにカユイ所に 手が届く細やかな改良を重ねてきました。 このCX-5は前々作「3」の流れの中の最終形だと感じます。 つまりこれ以降は、別のコンセプトで進むのではないかと思います。 ですから、今回の「5」は大変完成度の高いカメラだと思います。

まず、10.7倍というコンパクトな筐体からは想像できない
倍率を持ったレンズは安心の高画質で風景から商品撮影、スポ
ーツまで、何でも撮れる素晴らしさです。
そしてデジタルで光学の2倍である600mm相当まで望遠が
効きます。これがまたスゴイ技術で画素の隙間を埋めるように
デジタル望遠の粗さを補正します。
「超解像ズーム」なる独自の技術が貢献しているらしいが、本
当にウマく機能しています。
ただ、シーンや撮影対象によっては、うまく働かない時もある
ようです。効果のOFF・強・弱も選択できます。

暗所でのノイズの少なさはS95に分があります。
S95は私にとってはCX-5の一番のライバルであると感じる。
S95はあらゆるシーンと被写体にオールマイティーに対応する
が、CX-5は様々な条件により弱点も見え隠れします。
まあ、そんなに気にするほどではないのですが・・・。

とにかく、CX-5はアイテムとして高い性能とコストパフォー
マンスを誇り、落としてもスグに壊れることはないと思います。
CXシリーズはタフで、高性能でコントローラブルなのが魅力
です!



マクロ中心に仕事で毎日4-50枚撮影します。優れたマクロ性能に惚れ込んで購入したCXシリーズは4台目。アマゾン予約販売で発売日に入手しました。
CXシリーズはとても良いカメラで今までは知人にも勧めてきましたがCX5は勧められません。カメラとしては正常に進化してきているのですがフラッシュ位置があんまりなんです。もろに指に掛かるのです。数枚に一度指によるケラレが生じてしまいます。分かっていてもつい忘れてフラッシュ部分に触れてしまう。そう言う形状になっています。観光地などで人に頼んだらほぼ100%指が掛かるでしょう。それに片手持ちでのフラッシュ撮影はほぼ不可能です。店頭で試してみれば直ぐ分かります。
リコーもリリース前に分かっていたはずです。コスト面から新しいボディに出来なかったのでしょう。次期CX6からは改善するはずですのでCX5を買うのは店頭でよく試して、よく考えてからにした方がよいです。


デジカメはカメラだから、ニコン、キャノンなんかの往年のカメラ・メーカーに絶対的優位がありそうですが、実はそうでもありません。
デジカメの性能評価基準はいくつかあります。
1.レンズ
2.筺体(ボディ)
3.画素数、受光素子の種類とサイズ
4.画像処理プログラム

1.レンズの光学性能はやはり往年のカメラ・メーカーに優位があります。
但し、自社に技術がなければ、いいメーカーのレンズを買って付けるという手があります。
ちなみに、ソニーのカール・ツアイス、パナソニックのライカのレンズはドイツ製ではなくライセンス生産です。
2.筺体(ボディ)の部品、工作技術は操作性を含めやはり往年のカメラメーカーに一日の長があります。
とは言うものの、あくまでも、昔のカメラの操作感に近いという意味で、必ずしも使い易いとは限りません。
3.受光素子については、画素数と共に、CCDよりもCMOSの方がよい。サイズは大きいほどよい。とだけ覚えておきましょう。(実は、裏面照射の方がいい。というのもあります。)
4.デジカメの肝は実はこの画像処理プログラムです。これについてはエレクトリクス関連企業の強みが出ています。
往年のカメラ・メーカーが「写真」という発想に固執している間に、「画像」という発想でさまざまな加工技術、プログラムが開発されています。一回シャッターを切ると、実は露出を変えて複数枚の「写真」を撮り、液晶で確認する時には、複数の写真から合成・加工された「画像」になっているみたいなことが裏で行われていたりします。

実際に買う時には、価格(個人の懐具合)、デザイン(個人の趣味)が関わってきますし、逆にこちらの方が大事かもしれません。
私が現時点で買うとすれば、これを選びます。説明すると長くなりますので、これで終わりにします。

キャノンの高性能デジタルカメラのG12が発売して半年経ちました。
評価も固まって来たので、見て行きたいと思います。




私はG10からの乗り換えでした。一日中首から下げて『!』と思うものを撮って きましたので、G10も傷だらけ、光学系のほこりも増えてきたのでここらで整備 に出そうかと、バッテリーが共通に使え、値段もこなれてきましたG12を『とり あえず』購入しました。 実際に使用してみますと、操作には違和感がなく、一方で処理速度などが大幅に 上がっており、残念ながら、元のG10には戻れそうにありません。サムネイル表示 がG10では3×3の固定だったのが、6×6表示や、さらには10×10表示(100枚)まで できるなど、操作性に関してかゆいところに手が届く作りとなっております。

唯一、G10が勝る点は、液晶パネルが固定式であったことで、G10のパネルには
全く不安感がなかったことがあげられると思います。G12では可動式となり、
自由な撮影スタイルがとれるようになったのと引き替えに、稼働箇所ができて
しまったため、ばたばたと急いで開け閉めするには不安があります。
ファインダーをメインで使用されている方には影響はないのでしょうが、G12では
パネルを閉じていると、『今すぐ撮りたい』『今すぐみたい』というとき、即応性
に欠ける部分はございます(慣れの問題と思いますが)。

G10からの買い換えでもおすすめできると思います。



この機種を検討される方というのはデジイチのサブとして探しているという方と、
今まで安いコンデジを使用していて、でもワンランク上の撮影を目指したい...という方も多い方と思います。
その場合、悩むのが値段やサイズの近いマイクロフォーサーズ機種との比較ではないでしょうか?

画質に関してはレビューサイトなどでプロの方の検証もたくさんありますので
「ワンランク上」を期待して買うユーザー向けの視点で感想を書いてみます。

このG12とマイクロフォーサーズ(DMC-GF1)を両方使用して比較した経験から言うと
やっぱりG12のほうが断然、安価かつ汎用性が高いです!

マイクロフォーサーズも価格がこなれてきたとはいえ何かと追加の出費が必要で、
やはり10万円くらいは見ておかないとG12並に「何でも出来る」環境を整えることは難しいです。
また、本体がコンパクトでも、そこまで揃えると持ち物がかさんでしまうのも事実です。

その点、本機はこれ一台でマクロからスナップ、ズームまで対応できる汎用性、
バリアングル液晶、フラッシュにレンズシャッター、光学ファインダー、
NDフィルタまで備えているという、まさにオールインワンなカメラです。

もちろん画質や動作速度などマイクロフォーサーズが優れている点も多々あります。
しかし「ワンランク上を」「とりあえず一台で色んな状況に対応したい」と思っている方にとって、
10万円ほどもカメラに投資し、交換用のレンズだの持ち歩くのは
ちょっと敷居が高い・荷が重いなあ...と感じる場合も多いのではないでしょうか?

本機はコンデジながら露出・ISO・撮影モードのダイアルを備え、
ユーザーインターフェースも実に完成度が高く操作は非常に軽快です。

「ワンランク上を」と考えた場合、色んな設定をサッと試せるのは実にありがたく、
また操作していること自体が楽しく感じられる機種だと思います。
色んな設定を試しているうちに、それぞれの設定の意味が肌で分かってくる感じですね。

特におススメしたいのは最近流行の、ちょっとした旅行やツーリングを楽しまれる方ですね。
本機は撮像素子のサイズの関係で。確かに暗所では弱いなと感じる部分があります。
しかし様々なレビューで言われているように、明るい屋外ではデジイチに迫る画質を発揮します。

そして旅行やツーリングで外出するのって、まさに「明るい屋外」って条件ですよね?
そんな時に、安価で、かさばらず、撮影を楽しめる本機は、まさにうってつけの相棒になってくれると思います。
バッテリが大容量で写真を撮りまくっても余裕がある点も、持ち出しにはありがたいですね。

コンデジとしてはややサイズが大きいですが、それでもDMC-GF1+パンケーキよりコンパクトです。
(出っ張ってるレンズ部分が無いので)

長く付き合えるコンデジをお探しの方には、自信を持ってお勧めできる機種だと思います。



ちょっとした余剰金が出たので購入。これまではIXY500を使って来ました。

Nikon P7000と悩みましたが、こっちにしました。
OlympusのEPL1が随分値が下がったのでかなり魅力的ですが、こっちにしました。

主観ですが、総合的な商品の造り込みで比較すると、自分的にはやっぱりこのG12だったわけです。

ちょっと大きいかな、分厚くて、重いかな、という気もしたが、実際自分のモノになってみると、これはこれで程よい大きさ、重さと感じてきた。IXY500もそうだけど小さいカメラは持ち運びは気楽だけれどホールドに難がある。

全部プラスチックだし別段高級と言える作りでもないのだれど、手にするとこう、手に馴染むというか、とても良い感じにしっくりとする。絵に描いたような典型的な昔風のコンパクトカメラの形を踏襲しているからなのだろうと思う。

脇を締めファインダを覗いて撮る、というスタイルが習慣的に身についているので光学ファインダ装備が嬉しい、というかそれが無かったらこの機種は買わなかったと思う。視野率が低いので素人さんに評判悪いみたいですが、低価格化、コストダウンの波に飲まれ光学ファインダ廃止機種ばかりになって来た昨今、こんなんでも付けてくれてるだけでどれだけありがたい事か.. (もちろん改善はして欲しいですが.. ) この機種にファインダを残しているのはカメラメーカーとしての意地なのだろうと思う.. 

一方バリアブルアングルのLCDモニターは使い勝手がとてもよい。手を突き出して撮る一般的なデジカメの撮り方はどうも好きになれないのだけど、カメラを腰に溜めて、そう、ハッセルとかブロニカみたいな大判一眼レフのファインダを上から覗く感じで使えたりするのがいい。

IXY500の頃にはなかったISが装備されてますが、これは凄い。 テレ端で1/10とかの速度でも、気をつければ実用範囲内のぶれに収まったりする。フラッシュ無し手持ちマクロも十分いける。たまには新しいものも買ってみるものだと思った。

大昔トラペケ100ft缶自分で巻いて現像引き延ばし含めて一通り白黒写真やってた過去があるけれど、今はカメラは趣味ではなく、主にメモやブログ用途に使う実用品として捉えているので、そういう用途なら正直何でもよかったりするわけですが、そこはそれ、男の性という奴で、そういう拘りがあるのだけど、このカメラはその拘りに答えてくれるような不思議な魅力がある、と思う。一眼ほど大げさなものは必要とはしないけど、でもできるだけ良いものを、と言う用途ならとてもお勧めだと思う。なにより、今やコンパクト機種では貴重なMade in Japan でもある。

コンパクトデジカメ、どうしようかなーなんて迷ってるなら、背中押してあげます。現時点で、これを買わずになにを買う?



一眼レフに代わる気軽なスナップ撮影用に、S95とさんざん迷った挙げ句、こちらを購入しました。

もちろん、気軽という点ではS95の足下にも及びません。
サイズ的にポケットに入れて持ち歩けるものではなく、重さも倍以上です。
これが入る市販のケースは限られていますし、ケースのサイズもそれなりの存在感を主張します。
また、性能的な画質はほぼ同じと考えれば、レンズが1段明るいS95の方がいい画が撮れそうな気もします。

購入当時、それでもこちらを選んだのは、シャッタースピード上限が1/1600のS95に対して1/4000だったことと、スピードライトが使えることなど、いざという時の撮影の幅の広さが決め手です。
しばらく使ってみて、のっぺりとしたS95では味わえないホールド感と、ダイヤル式の操作性の良さも手に馴染み、もはや一眼より使う頻度が多くなったような気がします。

結局、1台だけ持ち歩くならS95だけでは心細く、G12と270EXでウエストバッグを膨らませつつも、こちらにして良かったと思う今日この頃です。



今まで子供のスナップ写真撮影用に,妻にCanon IXY 10を持たせていたのですが
あまりに激しい使い方のため,フラッシュを使おうとするとシャッターが切れず
(変わった壊れ方です),何度も落としたりしているので筐体も曲がってしまいました。

そこで,子供たちの入学・入園を基にコンデジを買うことにしました。
正直,IXY 10はレンズが小さく画質に満足していなかったので,
高機能コンデジがターゲットです。

もともとCanonファンでしたから,ターゲットはすぐに決まりました。

Powershot G12

最初に買ったコンデジがPowershot G3でした。IXY 10を買うときも実は
当時のPowershot G7を買おうと思っていたのですが,ちょうどモデルチェンジの時期で
売り切れていたので,なくなくIXY 10にしたという経緯があります。
(デザインはとってもソリッドで好感が持てたんですが)

それでは早速レビューしたいと思います。


【デザイン】
撮影モード,ISO,露出のダイヤルがつき,その他にも電子ダイヤル,
コントローラーホイールがあるので,かなりアナログカメラのテイストが出た,
いかにも複雑そうな外観をしています。

デザインとしては収まりのいい感じがあまりしませんがレンズが沈胴式になって
電源オフ時にレンズカバーがとじるのでそこはGoodです。

【使いやすさ】
複雑そうな外観をしていますが,「AUTO」モードだとほぼ全自動です。
面倒な設定は全くいらず,メニュー設定も少なくなり,初心者でもきれいな
写真がすぐにとれます。常にAFが作動するのでシャッターチャンスを逃しません。

P,Tv,Avなどにすれば,非情に細かくセッティングを決めて撮影することが可能です。
ISO,露出が独立したダイヤルを持っているので,その設定がすぐに出来るのが
いいですね。

また設定項目の下に簡単な説明も表示されるのでマニュアルを,見なくてもある程度
使いこなせます。

【画質】
レンズはF2.8~。できればF2.0を付けて欲しかった。
(G3はF1.8というとても明るいレンズでした)
35mm換算で28mm~ですので広角側はまずまずです。
意外と柔らかな感じの画質になります。
周辺の歪みもすくなくて素直な感じの絵ですね。

【機能性】
一生使わないんじゃないかと思えるような機能まで付いているので,
マニュアルで使いこなすのが大変なほど機能は豊富です。
通常の撮影モードとしては一眼デジカメと同等以上のものを
持っていると言って差し支えないでしょう。

Gシリーズの特徴であるバリアブルアングルモニタは,カメラアングルを大きく変えても
液晶モニタを自分の方に向けられるのでとても便利。
運動会などでカメラを高く上げて人の頭越しに取るときに威力を発揮します。
また反転させると自分の絵が移るので,自分撮りにも便利です。

コントローラーホイールは使いやすいとは言えませんが十字ボタンより移動が速いので
それがメリットかなと思います。

【携帯性】
外見は無骨ですが,レンズが沈胴式なので出っ張っている所は少なく,
大きめのポケットには十分入ります。
自動レンズカバーなので,レンズが傷つく心配もありません。

【バッテリー】
今のところ,バッテリーの持ちは十分です。

【その他】
一見複雑そうですが,AUTOモードはほんと全自動という感じなので,
一般的にレンズが良い高機能コンデジを使ったほうがいい写真が簡単に取れます。
敷居は高くない(むしろ低い)のでぜひ使ってみてください。

低価格高性能が売りの"Canon Powershot SX130IS"
今デジカメで一番売れているらしいので、評判を見て行きます。


初めてのデジカメということで単三電池が使用でき(エネループを持っていたので)光学10倍以上で2万未満で探していたらこのSX130を見つけました 購入から1ヶ月ほど経ちましたがいろいろな機能が付いていて面白いです 特にジオラマ風や魚眼風が簡単に面白画像が撮れます

デジカメ初購入の自分でも簡単に扱いやすいダイヤルや機能
最初は他のコンデジより大きめなので握りにくいかな?と思いましたが購入前に家電量販店で本機に触れてみましたがへたに小さいデジカメより握りやすく感じたくらいでした
100均で購入したケースにも入ったので大きすぎるということは無いでしょう

ムービーは長時間撮っていると音声と動画がだんだんとずれてましたがCanonのHPでこの問題を解決したソフトが出ていたのでメーカーもちゃんと対応してるように感じます

機能満載で初心者でも扱いやすく、光学12倍、単三電池×2、そして1万5000円台で購入できる機種はこのSX130しかないと思うので、初めての機種としてお勧めできます

2010/10/16追記
ムービーのずれを解決したい方へのアップデート先はこちら
http://web.canon.jp/imaging/dcp/firm-j/pssx130is/


実売価格が近い高倍率ズーム機のOLYMPUS SP-600UZも所有しているので比較してみます。

SX130ISの優れる点
・高倍率ズーム機なのにコンパクト
・単三2本で動く(600UZは4本)
・シーン自動切換え、プログラム、シャッター優先、絞り優先、マニュアルと、高級機並みの撮影モードの充実ぶり
・MFもできるので、意図的に手前の物をぼかしたり、動物園で金網越しに動物を撮るのも簡単
・大きさやデザイン的にグリップが良く、ISもよく効くので遅いシャッターが切れる
・コンデジらしからぬ緻密で発色が自然な画質
・動画撮影で常時光学・デジタル併用でズーム可能(600UZは音声付だとデジタルズームのみ)
・レンズが大きいのにレンズキャップ式ではなく、バリア式

600UZの優れる点
・高速連写。高速になるほど画像サイズが小さくなるが、バランスの取れた画質
 望遠側の強力な手振れ防止にもなる(連写した中にぶれが無い絵が含まれる場合が多い)
・魚眼風フィルタはこちらの方が自然

600UZはオート機、SX130はマニュアル操作もできる本格的なカメラです。
コンパクトで綺麗な画質、絵作りに拘るならSX130、室内で動き回る子供、コンサート、ライブ、運動会、野鳥の撮影等望遠・連写なら600UZ。どちらもコストパフォーマンスは抜群です。


15年来のCanonのファンで、銀塩一眼レフ、デジイチ、Ixyと持っていた。 銀塩は今の世の中ではやや不便。 デジイチは高機能だが重い。 コンデジは携帯性は良いが、シャッター速度や絞りが変えられない。

この不満を解消したのがパワーショット。
携帯性は良い。
シャッター速度や絞りも変えられる。
ズームも光学で12倍と充分。
動画も充分にきれいで、音もまずまずよくとれている。

旅行に出かける時。
コンデジよりはもう少しこだわって撮りたい。
一眼レフを持ち歩くのは重いから避けたい。
できれば、何かのイベントでは動画も撮りたい。
そんな人には非常に向いていると思う。

これだけの機能を搭載しながら、値段が2万円以下というのも嬉しい。
写真を撮るのが好きな人なら、コンデジ買うくらいならコチラが良い。

個人的に嬉しい機能として、まず電源が単三電池ということ。
山登りやキャンプに持っていくような状況でなければ、
充電切れを気にしなくても良い。
それから、撮影サイズに640x480があるというのも良い。
これは一眼レフにはない撮影サイズで、このサイズの利点として、
容量制限を気にせず大抵のブログに張り付けられること。
フォトブロガーにとって、これは結構嬉しい機能だと思う。

惜しむらくは、シャッターの反応性がやや遅め。
なので、ペットや子どもを撮るときにタイミングがずれることも。
というわけで、星4つ。


気に入ったのに欠点を言うのもなんなのですが、予想以上に電池の持ちが悪いので、充電式の乾電池や追加の乾電池を持って旅行に携行するのが良いでしょう。動画についてはケアしてませんでしたが、連続撮影時間約10分とマニュアルに書いてありますので、ビデオ撮影を重視される方は気をつけたほうが良いです。画質は予想以上に良いですし、本体は思ってたより小さいです。ジオラマ撮影もかなり楽しめます。私はロープロのミュニック30をケースに使ってますが、厚さ方向に若干ですがきつめです。全体的な寸法としては、カメラを入れた上で、乾電池2本ぐらいは隙間に入ります。しかし、コンパクトデジカメは安くで機能も良いです、一眼をひとつ買うよりは、個性あるデジカメを複数持ったほうが安くて簡単でおもしろいんじゃないか、と思うこの頃です。
まだ使いこなしていませんが シーンも豊富にあり 画質とても良いです ズームも使えるし 値段ともに、オススメします エネループ使えばたっぷり撮影できますよ~
本日届いてまいりましてー 早速説明書片手にあれこれ機能チェック★ うんうん!これは楽しめそう! 乾電池なのもエネループいっぱい所持してるので問題なし!もちろん充電器も! 重みもカメラが好きなら気にならないっていうか本物感があってむしろよし! 笑顔やウインクに反応してシャッターをきるという機能については謎。 あたしが悪いのか何なのか一向に反応せず、なんとなくなタイミングで勝手にシャッターきられて 今?まぁ撮れたけども。。。。みたいな感じ。 姪っ子とかでキッズペットモード試すのが楽しみです! いい相棒になりそう!
昨年12月14日にCanon デジタルカメラ Powershot SX130IS ブラック PSSX130IS(BK)をネットで購入。これでデジカメは3台目を買ったことになる。なぜコレだったか・・・と、理由を挙げる明確な基準がなかったことを思い出す。 以前使っていた同社のデジカメが壊れ、他社製の予備カメも内部回路も怪しくなってきた時期でもあった。予算は??? ない。欲しいけれども予算が立たない。ボーナスを貰わなくなってから随分たつ。だから遊んでいる金など、どこを探したって無いものはナイ。

それが不思議なことに14740円で買ってしまったデジカメ画像データファイルが日増しに増えるばかり。撮っていて感じたことは液晶モニターが大きく撮ったばかりの画像を見て、その場でプリントした絵のようにチェックできることだった。さらに手順が簡単操作に改良されていて取説を何度も読む必要がなくなったことである。
デザインも角々が丸く仕上げてあり移動する際ポケットの中に納まり易い。超小サイズ型になったデジカメだが、忘れた、落とした、人も多いのでは~。カメラを固定するのにストラップは必需だが、どの機種も片方のみのアングルで、これを両サイド固定軸孔を作ってくれれば肩に掛けられて非常に利便性に富む。ま、昔の一眼スタイルに戻す、ということだろう。何でも新しい必要もないではないか。


性能の割にコンパクトで軽く、持ち運びに便利です。 乾電池対応なので旅行先でも不安がなく、重宝しそうです。 メモリーへの書き込みが若干遅い気がするのはclass6のSDを使用しているためかもしれません。 class10を試してみたいと思います。
仕事上、仕事場のHP更新を担当していることから、スナップショットをちょちょっと撮りたいんです。 もちろん、5年前のIXYをこれまで使ってきたのですが、それに比べれば、画素数がアップしているだけでなく、ピント合わせのためのDIGICエンジンがいいからか、AUTOで使ってもかなりピントはしっかりあいます。 暗い場所の写真(体育館内など)を撮るときにはPモードにして、丁寧に設定していくと、デジタル一眼並みの写真を撮ることができます。 従来のCanonのデジカメであるPowerShotシリーズのうち、ちょっとグリップが握りやすい形状のものよりも、こちらのほうがはるかにコンパクトですし、それでいて掴んだときのホールド感も悪くない。液晶も大きいし、よく光るから日向でも十分よく見えますよ。 何より、価格帯がすごくお手軽でしょ?間違いなく、このカメラは"買い"だと思います。あまり写真に詳しくないけれど、どうせなら良い写真を撮りたいという人は、これにしとけば間違いないと思います。 ただし、動画の能力については、あとあと色んなビデオ編集ソフトでファイルを加工する人にはいいんだけど、直接カメラをテレビにつないで見るくらいしかしない人にとっては、カメラで取れるHD動画の性能を活かすために必要なHDMIケーブルの差し込み口がないことから、普通にきれいな程度の映像しか見れないことが少々残念ですかね。あと、電池はエボルタを使っているんですが、結構電池の消耗は速いですよ。換えの電池を必ず用意しながら使っています。ま、イザって時はコンビニに走って乾電池を買えばいいんですけどね。そういった点でも、普通の旅行や観光目的で使う程度なら、これは買いです!
4年ほど前にIXYを購入直後、SX100ISが発売されかなり後悔しました。 それほどこだわりも無いのでオートモードでも私的には十分満足ですが、マニュアルモードで色々と出来そうなのでこれから使いこなしていく楽しみもあります。 ポケットに入れて気軽に持ち運べるサイズではありませんが、これぐらいのサイズの方が手に馴染み良いかと思います。 また、単三電池が使えるのもいいですね。 以前使っていたのがかなり旧式なので暗所での撮影は諦めていましたが、これは想像していた以上に綺麗に撮ることができびっくりしました。 そして何よりもこの値段で高性能のデジカメが買えるのですから絶対お勧めします。

MHP3が発売になり大人気で品薄状態ですが、レビューを見て行きたいと思います。




P2Gしかプレイしたことないからかもしれませんが、私にとっては新鮮に感じられました 武器やモンスターのモーションはWii版の3を基準にしているようなので、3プレイ済みの方にとってはあまり変わっていないと感じるかもしれませんが・・・

しかし多くの新モンスターが登場したり、オトモアイルーの装備を変更できるようになったり、武器の種類がシリーズ最多であったり、フィールドの採取ポイントなどでアイコンがつくようになって初心者にも遊びやすくなったりと、確実に進化していると思います

また、これはWiiの3でもあったのかもしれませんが、装備スキルや猫のスキル(ドリンクスキル)の効果を確認できるようになりました
2Gではスキル名が表示されていただけで、そのスキルがどんな効果なのか分からなかったのですが、今回は簡単な説明が表示されるようになっています。さらに装備スキルに関しては、スキル発動のために要するスキルポイントも簡単に確認できるようになっています
攻略サイトを開く手間も省けますし、このシステムは個人的に特にありがたいと感じました

クエストをクリアしたと思ってホッとしたのもつかの間、突然強力モンスターが出現する「乱入クエスト」も好印象でした。腕に自信のない方は素直に撤退してもデメリットはないし、モンハン上級者の方にとっては挑戦してより緊張感を味わえるのではないかと思います

2Gとは違いG級クエストはないので、純粋に難しい多くのクエストを望んでる方にとっては物足りないかもしれませんが、温泉クエストやオトモアイルーシステムの強化等から、一概にボリュームが減ったとは言えません。縦ではなく横にボリュームが増えた、といった感じでしょうか

「和」を強調したユクモ村も、雰囲気が出ててすごく好きですね。新しいフィールドの景色もとても綺麗です。ゲームシステムだけでなく、このような世界観も非常に丁寧に作られていると思います

私は新鮮味があると言いましたが「今までのシリーズとあまり変化がない」という意見もあります。開発者の方々は今までのシリーズから大きくシステムを変えないように意図して作ったらしいので、人によって変化が少ないと感じるのは当然と言えば当然かもしれません
今作はモンハンの基本的なおもしろさを素直に引き継ぎ、純粋にシステムのパワーアップを目指したゲームと言えるでしょう。ですので、大きな変化はなくとも今まで通りのしっかりとした安定感、おもしろさは保障できると思います

まだ村クエストの☆3までしかやってないのであまり参考にならなかったかもしれませんが、一通りプレイしたらまた追記していきます

追記:ようやく村クエストを一通りクリアしたので、気になった点を追記していきます。少々細かい内容になるので、モンハン未経験者の方は下記の「モンハン未経験者の方へ・・・」の項目まで読み飛ばすことを推奨します

●難易度について

他の方もおっしゃっているように、今作は前作に比べて村クエストの難易度が下がったように感じました
私なりにこの理由について考えてみましたが、以下の4点が主な原因ではないかと思います

 ・オトモアイルーを2匹連れて行けるため、プレイヤーが狙われる可能性が前作よりさらに低くなった(2匹とも回復笛の術などを覚えさせておきえば、発動確率も単純計算で2倍になる)

 ・武器にもよるが、アクションが増えてより有利な立ち回りができるようになった(私は太刀を使ってますが、横移動斬りができるようになってかなり戦いやすくなりました)

 ・モンスターの攻撃の当たり判定が少し狭くなった(というより、理不尽な当たり判定が修正された)

 ・モンスターがスタミナ切れを起こすようになり、こちらの攻撃チャンスが増えた(Wiiの3でもあったシステムですが、3未プレイの方にとってはかなり攻撃チャンスが増えたと感じるかと)

単純にモンスターの攻撃力や体力などの数値的な面で前作より低くなっているだけかもしれませんが、これらのことが少なからず影響しているのではないでしょうか

村クエストについては、経験者の方にとっては簡単すぎると感じるかもしれません。しかし初めてモンハンに触れる方にとっては敷居が低くなって、よりモンハンの世界に入り込みやすくなったと思います
それに、集会所のクエストはやはり歯ごたえがあると感じました。集会所でしか登場しない強力なモンスターも多いので、経験者の方でも集会所のクエスト、特に上位をソロでクリアするのは簡単ではないと思います。また、ダウンロードクエストは難易度が高いものが多いと思われるので、そちらの方に挑戦するのも良いかと思います

●モンスターのモーションや演出について

ティガレックス、ナルガクルガなど、Wiiの3には出ていないが2Gには登場しているモンスターについても、新たな攻撃モーションが追加されています。もちろんスタミナが切れた時のモーションも追加されています
また、フィールドの岩などのオブジェがモンスターの攻撃によって破壊される、スタミナ切れを起こしたモンスターが、草食モンスターを狩って捕食するなど、よりリアルにモンハンの世界が表現されているのはすごいと思いました
初めて戦うモンスターが登場する際のムービーも、戦う前の緊張感を高めてくれて良い感じです。前作でも良かったのですが、画質が上がったこともあってさらに良くなったと感じました

●農場、オトモアイルーについて

農場が前作よりも広くなって、各施設を回るのに少し時間がかかってしまうのが気になりました。一部施設は農場入口でも利用できるようになっていますが、全て回るとなるとあまり意味はありません。ただ、あくまで2Gと比較して時間がかかると感じただけで、個人的には許容範囲です
また、農場の施設の中にオトモアイルーのレベル、数によって採取できるアイテムの質、量が変化するものがあります。オトモアイルーを雇っていないと施設の利用自体ができません
オトモアイルーを雇って育てる方にとっては特に問題はないのですが、「オトモアイルーには頼らない、完全にソロでクリアしていきたい!」という方にとっては少し不親切かなと思いました

遊ぶほどに気になってくる点もありますが、やはり総じて完成度が高くまとまっていると感じました。初心者から上級者まで満足できるゲームを目指しているという、開発者の方々の意気込みが感じられました

モンハン未経験者の方へ・・・

このゲームは非常に好みが分かれるゲームです
RPGのようなストーリー性はほとんどありません
素材を集め、武器や防具を作り、モンスターを倒す。倒したモンスターから素材をはぎ取って、新たな武具を作ってより強大なモンスターへ挑戦・・・大まかにいえばこの繰り返しのゲームです

人によってはこれをつまらない作業と感じたり、モンスターを倒せず難しいと感じてやる気がなくなる方もいるでしょう
よって、売れているからといって何も考えず購入するのは避けた方が良いです。特に感動的なストーリーを求めている方、アクションゲームが苦手な方は注意しましょう

ただ、複数人での協力プレイができるので、アクションが苦手でも友達と一緒にプレイすれば十分楽しめると思います

また、どうしてもあのモンスターが倒せない!と投げてしまいそうになることもありますが、「あの装備があれば倒せるのではないか?」「落とし穴などの罠アイテムを使えば有利に戦えるのではないか?」など、いろいろ戦略を練ってからもう一度挑んでみると、意外に簡単に倒せることもあります
なかなか倒せなかったモンスターを倒せた時の達成感はとても大きいです。通信プレイがウリのゲームですが、この「達成感」は一人プレイ時の方が断然大きいですね。一人では楽しめない、またはクリアできないゲームかというとそんなことは全然ありません

「売れている」ということは「それだけ楽しいと感じている人がいる」ということです。一度ハマれば時間を忘れてすごく楽しくプレイできます
今作は初心者にも遊びやすいよう工夫されてあり、今までのシリーズに比べて敷居も低めです
アクションゲームが好きな方、通信プレイできる友人がいる方は、ぜひ購入をおすすめします



発売日に購入できました。クラスはモンスターハンターの話題で持ちきりです。が、もちろん私は誰からも誘われません。
2ndの時はそれが苦痛でした。が、2ndGではオトモアイルーが。これで一人でも楽しく狩れるので感激しました。
この3rdでオトモアイルーが消えてしまうのではないか、友達が消えてしまうのではないかと不安だったのですが、なんとこの3rdでは2匹連れていけるではありませんか!
「オトモアイルーは邪魔」という意見もありますが、私はオトモアイルー賛成です。オトモアイルーは友達です。

とにかく、今作は一人でもさらに前作より楽しめます!
アイルーと一緒に狩りや温泉を楽しみましょう!



ポーダブルの前作をプレイしてる者です。 よくモンハンは『仲間がいないと面白くない。本当の楽しさは味わえない』という方がいますが、決してそんな事ありません! 当方マリオブラザーズも三面から進まないほどのヘタレですが、ソロで前作クリアしました。あの達成感はソロならではだと思うので、遊ぶ相手がいなくて躊躇されるのは勿体無いです。 勿論協力プレイも楽しいですが、オフ会などに行って訳のわからぬままレベル上げされて、家に帰って難しすぎて独りじゃできなくなるよりは、ある程度基礎ができるまではソロでやった方がよいです。 ゲーム自体は難しいクエストもあります。ゲームでありながら真剣に取り組む必要があるので、それをめんどくさいと感じるか、面白いと感じるかでしょうね!


私のモンハンプレイ歴は、ドスのみです。ポータブルのプレイは今作が初めてとなります。

村クエ★4半ばまでやった感想です↓

全体的にかなりお手軽で、素材もアイコンが表示されるおかげで集めやすいし、釣りも餌が無くても釣れます。
アイルーの装備も作って着せ替えできるのも楽しいし、また可愛いすぎて魂がぬっこぬこにされてしまいます。

ただ、ボスの難易度が結構低く感じます。村クエも若干少ないです。初心者にも出来るように調整されたのかもしれませんが、もう一押欲しかったかなぁと個人的に思いました。(他のレビューにもありますが、上位はソロでやると鬼畜極まりない難しさらしいです)

簡単で手応えがないという方もいますが、そういう人は初期のユクモ装備で、武器も防具も一切強化しない、更には回復アイテム皆無(笑)......というハンデでプレイしてみては? かなり難易度が高くなると思いますよ。


1日数時間めり込んでプレイしてしまうくらい面白いので、かなり私生活の時間やスタミナが奪われてます(汗)。中毒ゲーだぁ!

3rdGではどのように改良されるのか今から楽しみです。できれば、クシャルやクック先生やラギアが登場して欲しい...


MHP2Gは100時間ほどやってやめました。
今回、本格的にモンハンデビューをした者です。

よくモンハンは作業ゲーだと聞きますが、本当にその通りです。
欲しい素材は部位を破壊することによってある程度出ますが、一部の素材は「運」が重要なウェイトを占めています。
なので働いたら働いた分だけ報酬が欲しい、というプレイヤーの方には合わないゲームだと思います。
さらに欲しい素材に限ってなかなか出ない事があります。
「この装備が欲しい! 欲しくてたまらない!」という気持ちをバネに頑張るゲームですので、はなから装備に興味が無い人には苦痛に感じられるでしょう。

難易度ですが、下位に関してはかなり低いと感じました。
看板キャラであるジンオウガですが、びっくりするほど弱かったです。
一回のクエストで逆鱗が2、3つ出る事もあるので、装備を揃えるのが非常に楽で、拍子抜けしました。
もっと手応えがある敵だと思ってたんで、非常に残念でした。

一方で上位に入ってからのレウス、ナルガの強さというかウザさがシャレになっていないと感じました。
もちろん私が下手なのもあるのですが、怒り状態に入ったときの攻撃力がすごい事になってます。
多人数プレイを前提に攻撃力や体力が設定されているのでしょうか? 正直、ソロではかなりきついです。

批判的なコメントばかりですが、前作から改善された点も多いです。
まずクエスト中にはぎ取ったアイテムを、テント近くの猫にあずけると家まで届けてくれます。
すごく便利です。
モーションも増え、敵に攻撃されて吹っ飛ばされても、体勢を持ち直す事があります。
これがかっこいいです。
端材でアイルーの装備を作れるし、アイルーの名前を自分で決めれるのも魅力的です。

ボリュームの話に移りますが、一年後あたりに完全版を出す商法が目に見えてしまってます......。
おそらくまたG級クエストを追加して、バグなどを直して出すんでしょうが、やっぱり無印を買った者からすると少し腹が立ちます。
これで本作のボリュームが多ければ特に文句はありませんが、全体的に見ても「少ない」と感じるのです。
上位のクエストを終わらせば、いよいよやる事が終わりますし。
正直、いま焦って買わなくても、一年我慢して完全版を買うのもいいと思いますよ。

あと最後に一つ気になった点です。
ジンオウガの攻撃、ファンタジー過ぎませんか?
他のモンスターと比べると、明らかに浮いているような気がします。



ちょうど村クエストの最後の緊急クエストを終えたところです。
集会所もちょいちょいリアル知人とやってます。

Wiiのモンハン3をPSP版で~という事でしたが、武器の操作方法やUIを見るとP2ndGのシステムの進化系と云う印象でした。

モンスター疲労するのは生物的にリアルで良いシステムだと思います。

良かった所は、前作のティガレックスだけが唯一ストレスの溜まるモンスターで体の一回り広い攻撃判定や納得のいかない出来事やストレスだけが溜まる攻撃の数々が改善されてる所です。突撃されても普通に回避で避けれるようになったので納得のいく狩りが出来るようになった。

その代わりか悪い所もあり、今作は一発でも攻撃を喰らうとハメ殺しに遭う確率が高いです。
例)モンスター突撃(空中も含む)→当たる(ゴロゴロ転がる)→モンスターの足元→主に足に当たる(気絶無効がないとピヨピヨ&けっこうHPが減る)→死亡の繰り返し
PSPのカメラ操作では対処しきれない状況も多々起こるのでモンスターの攻撃が当たる前提で狩りしないといけないのでガードがあっても厳しいです。無ければ厳しすぎです。今作は自分の感覚ではジンオウガとベリオロスが奇跡が起きない限り狩れない無理モンスターでした。

その他はP2ndGのままって感覚で楽しんでます。
ボリュームに関しては、前は下位→上位→G級と縦の長かった感じに比べ、今作は横に広い感じがしてます。
Wiiのモンハン3もやってたので水中戦やトライの良い所が削られてて新鮮な感じはまったく無いですけど、やはりモンハンは面白いです。


ポータブルはP2から始めました。
当時は雪山を拠点に一人淋しく彷徨するちょっと突き放されたようなゲームと感じましたが
今回はオトモ二匹になり、村も華やかでモンスターも派手目になり、より親しみやすい新作になりましたね。
臨時ポーチの存在、雨でも爆弾が使える、餌なしで釣りがじゃんじゃんできるなどずいぶん親切仕様にもなっています。

P2Gからするとボリュームはだいぶ減っていますが、P2とくらべればそう変わらないレベルと思えます。
訓練所個人演習がなくなったのは少しさびしいですね。

難易度的に厳しいと感じる場面は少ないですが、P2Gまでとほぼ同様のやり方で狩れるので自分の慣れの問題もあるかもしれません。
閃光玉でハメ殺しできなくなったリオレイアとか、初心者にとっては厳しいんじゃないかな。
見かけと一致しない当たり判定や壁際カメラ回転などの理不尽仕様が目立たなくなり遊びやすくなったとは思います。
ただ、クエスト中アイテムのスクロールがちょっと見づらくなってて若干選択しづらくなったように感じるかも。

システム的にはP2Gまでとほとんど変わりませんが、その分熟成された感があり安心して楽しめます。
全体としては高いクオリティのゲームだと思います。

品不足で出荷延期するほど大人気な米からパンが作れる「Gopan」

どれほどのものかレビューをチェックします。


夏の発表時に「自宅の米で米粉パンが出来る」とかなり話題になった本製品。 早速米粉パンを作ってのレビューです。

まず注意したい点が「米のみ」では作れない事。
ふんわりとした米粉パンを作る為には別途「小麦グルテン」が必要になります。
更には米を水に浸けて、粉砕する時にかなりの音が出るので、(コーヒーミルの音みたい!)
集合住宅では深夜、早朝の使用に注意が必要と言う事でしょうか。
あとは焼き上がったパンが釜に貼りついて、かな~り取り出しにくい時があります。


最初に作った時に小麦グルテンが必要とあったのですが、
小麦グルテンを買ってなかった為、少々困りましたが、
上新粉でも可とあったので「小麦ゼロコース」でパンを作ってみると、
ズシっとした食い応えのある米粉パンが出来ます。
小麦グルテンを加えると、小麦ゼロのパンに比べて「ふわっ」とした感じに。
できたての米粉パンはかなり美味しいですよ!
(他にもドライイースト、ショートニングorバター、他材料が必要です)

生地が出来上がるタイミングを見計らってクルミ、レーズンなどを
適宜入れて、バリエーションを増やすのも良し。
レシピも各家庭で自分好みに出来るのも、当製品の良い所です。

他にも小麦のオーソドックスなパンやヌードル等も作れる様で、
これから当家の米消費量が増えそうな一品です。



◯良いと思った点
材料は、どの家庭にもある「お米」で
もちもちしたパンが自宅で作れます。
パンが好きな人には、たまらなく
うれしい機械で、久しぶりの感動です。
強力粉を用意すれば「普通のパン」が作れ
もち米を用意すれば「おもち」も作れます。

△驚いた(あわてた)点
お米だけで「お米パン」が食べられると
思っていたら、近くのスーパーへ駆け込む事に。
砂糖と塩は、どこの家庭でもある物ですが、
ショートニング、小麦グルテン、ドライイースト
を用意していなかったので、慌ててしまいました。

×こまった点
朝の焼きたてパンを食べたくて、予約タイマー
でスタートさせると、寝静まった真夜中に動作
が始まります。その結果、動作音が気になって
寝不足の朝を迎える事になってしまいました。

総合評価とアドバイス

音の大きさは餅つき機と比べ、たいして
変わらないと感じましたが、集合住宅に
お住まいの方は昼間だけの使用をお勧めします。
その他に
計量用のデジタル秤と温度計、ミトン、
ショートニング、小麦グルテン、ドライイースト
などを一緒に用意しておく事をお勧めします。

自宅で作れる「お米パン」は、星5個に値します。
ぜひ、皆さんも食べてみてください。



米粉パンを作るためにはグルテン以外にも、ショートニング、ドライイースト、スキムミルク等が必要です。また材料の計量に正確さが要求されるため、1g単位で正確に量れるデジタルはかりもマストアイテムです。私も急遽近所のキッチン用品店でタニタの2000円くらいのヤツを購入しました。あと水温を計る温度計も必要ですが、コレはデジタルはかりほど重要でないかもしれません。でさっそく焼いてみましたが、意外にも(?)パン屋さんで売ってるようなごくごくフツーの食パンが焼き上がりました。もっと素人っぽい、オモチャっぽいものが出来ると思っていたのでこれはちょっと予想外でした。フツーに美味しかったです。問題点としては後片付け=マシンのお手入れですかね。ミル用の刃の部分がまぁー洗いにくい洗いにくい。これはちょっと何とかならないのかなぁ。でもその手間があったとしても、パンの焼き上がり具合は「次に何を焼いてみようかしら」という気にさせるもので、個人的には購入してよかったと感じる商品でございました。P.S.-動作音については私は苦になりませんでした。まぁ確かに大きな音はしますけど、材料投入から出来上がりまでの4時間、ずーっとうるさいわけではありません。


さて今回の売りの、お米からパンが出来るのを
試してみました結果。

すこし、う~んと思った所
 まず、お米を砕く音が当分続きます。
 少しうるさいです。
 他のパン焼き器に比べたら少し大きいですね。

よかったなと思った所
 当然でしょうが、お米からパンが出来ました。
 もちもちして美味しかったです
 米粉を買わなくてすむので簡単に作れます。
 ボタンもわかりやすく、感覚で使えますね
 まだ、やってませんがお餅も出来るようです。
 手入れが簡単なように考えてくれててすぐ洗えました

総合的によかったです、コスト考えても、米パンを買いに行くより安く出来
焼きたてが食べれるので気に入っています。
グルテンアレルギーの方にでも安心して食べさせることができますね
材料も全てわかってるので100%米ってのも間違いないですしね。



発売前に予約して、待ちこがれていました やっぱりお米からパンができるのは楽しいです♪ グルテンが必要ですが、まぁ一袋あればしばらくは焼けますし、どんなホームベーカリーも材料は用意しないといけないわけですから、そう苦にはなりません お米をペーストにする際の音は、確かに大きいです まさしくミキサー音ですが、焼きあがるまでずっと鳴ってる訳でもなく30秒なった後5分止まるの繰り返しが10回ですので、私はまぁ原料がお米だし...と初めから気にしないようにしてます ミキサーの音は昔から今に至るまでそう変わらないものですし、静音の物が出るのか出ないのかわかりませんが、現状の物で私は楽しく、味も満足で充分です ただ予約をし朝焼きたてを楽しみたいのですが、最後に焼き上がりで一回ミキサー音がしてしまうのがとても残念... そこが☆-1です お米パン以外も機能は満載ですし、米ヌードルなども作れるので色々挑戦したいですね

「コール オブ デューティ ブラックオプス」の日本語吹き替え版が12月16日に発売になります。

すでに発売されている字幕版のレビューを見ていきます。


シングルクリア、及びマルチ12h程プレイしました。

@シングルについて
非常に内容が濃かった、というか重く臨場感があるシナリオでした。
特に中盤から最後の疾走感と主人公に関する謎の解明まで最高潮の盛り上がりを見せます。
歴史的事件に関連させた知られざる戦争を、このような形で表現した製作者の器量には脱帽です。

ですが皆さまが仰られるように、若干AIが知能不足?なのか同じような行動を繰り返す場面が見受けられ、ある意味面白いのですが士気は失います。

全面的にベテランモードは難しく、挫折を20回くらいは味わいますがやり甲斐をお求めの方はお勧めです。


Aマルチについて
非常に打ち合いをするうえで、最高の出来になっています。
MW時代の因果を断ち切った、まさにプレーヤーを最優先にしたシステムに歓喜します。
また12hプレイでプレステージ一周回せます。
今回は経験値+ポイントで武器のアンロック及び購入をするシステムですが、プレステを行うことでエンブレムエディタ系統を残し全てを失う仕様ですので若干面倒です。
ですがプレステ得点は思いのほか面白いものとなっておりますので、ガンガン回すべきだと思います。

ゲーム環境ですが、私のPS3プレイ環境の問題なのかメインサーバーの問題なのかとにかく接続エラーの連打です。
それもパーティーを持ち込むと通常の3倍くらいの確立でBANされます。
野良でプレイする分には「あ~またかぁ・・・さっきの部屋面白かったのに」程度ですみますが、クランで動く時は、メンバーさんに迷惑(メンバー全員が落ちる時も多々ありました)になりますし、困ったものです。
ココはサーバー元の努力で改善されるかと思いますので待つしかありませんが、かなり士気と意欲を持って行かれます。

全体を通じてシングル、マルチの出来は素晴らしいです。
期待に恥じない作品となっています。

ですが!!

マルチ環境の不安定さに萎える部分が多々あり、ある意味期待のしすぎに注意と言えます。
ですので☆3あたりに評価させていただきます。

長文失礼いたしました。



今回、トレイアークが手がけたCoDを初めてプレイしました。

BOでは、いたるところにトレイとインフィニティ(MWシリーズ)の違いを感じました。
正直、期待が大きかった分、肩透かしを食らったところもありましたが、MW2と比較してレビューしたいと思います。

良かった点。

・ゲームバランスの改善
グレを代表とする爆発物の弱体化とコマンドーの廃止によって、純粋に撃ちあいを楽しめるようになった。
キルストによるキルを連キルに加算しなくなったことにより、一部の猛者の無双化に歯止めがかかった。

・芋対策
複雑なマップ構成と出入り口を多く設けることによって、定点キャンパーには厳しい仕様。
芋ったとしても、MW2のように大量キルは望めないでしょう。

・ボリューム
BO最大のウリかも。
トレーニング・モードやゾンビなど、とにかく多彩なゲームモード。
オマケ的な位置づけではなく、総じてレベルが高いのも素晴らしい。
一本のソフトでこれ以上遊べるソフトを私は知りません。

・プレイヤーの自由度
プレイヤーに多くの選択肢をあたえてくれる貨幣制度は面白い。
ストパの廃止やパークのカテゴリーを再編集することで、パークの自由度が増したこともイイ。
カスタムできる要素も多く(エンブレムや外見etc)、プレイヤーの個性を重視した作りとなっている。


残念だった点

・地味
MW2はやりすぎだったと思うが、BOは時代背景も相まって、演出や銃声が地味。
特に銃声はどの銃でもこもったような銃声(逆にリアルなのかも知れないが)で爽快感に乏しい。

・グラフィックの劣化
グラで勝負しているゲームではないと思うが、MW2よりも明らかに劣化している。
下手したらMWより悪いかも。
銃声もそうだが、グラもチープな印象。

・武器設定
あくまでも現時点(全ての武器を使ったわけではない)での印象だが、武器の個性に乏しい。
使える武器と使えない武器の性能差はあるが、同じカテゴリーに属する武器なら同じように運用できる(特にAR)。
MW2では拾った武器を使うと、違和感を感じる銃や新たな発見も多かったが、BOではあまりない。

・スナイパーの弱体化
QSができない私にはそれほど問題ではないけど、ここまで弱体化する必要があったのか疑問。
QSは立派な技術だし、CODの華でもあったので、少し残念。
確かにMW2の「今のは当たってねぇ~だろ!」的な当り判定は行き過ぎかも知れないが、早業不可&ストッピングパワーなしは、ちょっと可哀想。
当てるのが難しくなった上に、一撃必殺できる確率も低くなったBOでは、確実にスナ人口が減るでしょう。

・サウンド面
FPSにあって、足音は非常に重要な要素となる。
しかし、現時点ではそれが殆ど聞こえない。「忍者なんて意味あんの?」と感じるくらい。
ここら辺はパッチが来て修正されると思いますが、BGM自体も微妙です。
個人的にはMW2のBGMの方がカッコ良く(特にアレンジ面)て、緊迫感もあると思います。


最後に、、、。

BOをプレイすると、MW2で散々指摘されていたネガティブな一面を一掃しようとしたトレイの努力がヒシヒシと伝わってきます。
現にその努力はいたるところで実を結んでいると思われます。

これはプレイヤーの声に耳を傾け、プレイヤー視線で作ってくれた証拠で、素直にうれしい。
しかし、これは後だしジャンケンみたいなモン。
ここだけを比較してトレイアーク>インフィニティっていう評価はいただけない。

個人的な感想としては、派手で爽快感溢れるスポーツFPSとしてのCoD作らせたら、インフィニティ。
逆に戦略的で細かく作りこまれたCoDが好きなら、トレイアーク。

右脳派で「Feel」するインフィニティ。
左脳派で「Think」するトレイアーク。

どっちも面白いでいいんじゃないかな。
個人的には、MWのゲームバランスを保ちつつ、バカなパークや仕様のないMW2をベースに、BOが待つプレイヤー目線の作りとボリュームがあって爽快感溢れるCoDが出来たら最高!

ただ、BOにはMWにはない奥深さを感じます。
噛めば噛むほど、味のでるゲームかも知れません。
これからやり込むのが楽しみなゲームです。



COD4、WaW、MW2とやってきましたが...
今作はぶっちゃけゾンビモード目当てで買いましたw
なので評価は主にゾンビについて

キャンペーンは文句のつけどころなしの★5


ゾンビモードはWaWの追加パック2、3並みの面白さで素晴らしいです
トロフィーもあるので挑戦する価値はあります
ソロだと20ぐらいまでが限界でしたが、かなりハマります(*'・ω・`*)
・WaW同様に狼さんが出てきたのに感動したり
・四足の気持ち悪いやつにどん引きしちゃったり
・早業、ラピッドファイア、ジャガーノートのコーラwを飲んでムッキムキで無双しちゃえます(゚∀゚)
・また、ごつ可愛いナイフも健在w
・そしてお好きな銃を謎の近未来レーザー銃に強化するのも楽しいですっ>


そして皆様お待ちかね?のオンラインについて
・画面分割プレイや新しいモードが増えて楽しみは増えました
・ポイントで銃やパークをお好みで買えちゃいます('ω`)

けれど、絵がちゃっちくなったように感じます...
そしてラグ、フリーズの酷さは半端じゃないですorz

それでも...か、買うって人はオンラインに期待したゃダメなんだからね///



PS3と360を比べてグラフィックやラグなどどちらも一長一短があります。どちらも所有するマニアックな方は少ないかもしれませんがどちらもオススメですよ。


キャンペーンとゾンビモードは面白いです。 キャンペーンのストーリーも良いし、ゾンビは某ゾンビ映画のバーチャルといった感じです。 ただ、CoDの要、オンラインの出来が悪いです。 サーバー不安定でまともにマッチング出来ない。 銃の発砲音、爆発エフェクトのショボさ、グラフィックの粗さetc・・・。 はっきり言えば地味です。 ゲームシステムも、爆発系武器の弱体化により、MW2に比べて撃ち合いが出来るようにはなったのですが、SRは使い辛く、影の花形、スナイパーは空気化、SGは威力が豆鉄砲化、LMGは装填数が少なすぎてライトマシンガンの意味が無いなどの理由で、使う武器がARとSMGの二本化してしまい、戦場の駆け引きがマンネリです。 更に、ハッカーを付けなければほぼクレイモア回避不可なので、フィールド全体が地雷地帯化。 ゴースト使う人がほとんどなので、ブラックバードの偵察合戦。 10時間ほどオンしましたが、戦略に幅が無く、プレイすればプレイするほど粗が目立ってきます。 MW2の悪いところを気にしすぎて守りに入りすぎた感じです。 全体的にオンラインはクオリティ低いです。 CoD4とMW2を作ったIWを本家とすれば、こちらは分家といった感じです。 新しいCoDを期待していましたが、正直期待外れでした。


COD MW2もトロフィー100%にするくらいやりこみました。
なので私も、本作BOに対する期待は高かったのですが、いい点と悪い点はもちろん両方ありました。
様々なレビューで言われているように【前作と比べすぎる】のも問題かと思います。

まず、全体的にグラフィックや銃声など、地味で爽快感に欠けます。それは前作をプレイしていたら避けれない印象のような気がしますが、
ストーリー自体の時代設定が古いので、武器等もチープ(古くさく地味)になっていると解釈して、納得する他ないと思います。

・キャンペーンについて
 難易度によりますが、若干短い印象はあります。しかし、別に物足りない感じもなく、COD4以降変わらない印象です。
 ベテラン難易度もクリアしましたが、無尽蔵に敵が湧いて進めない箇所や、敵の攻撃精度が高すぎるなど、理不尽に難しいです。

 また、本作は前作にあったスペシャルオプスの代わりのように、トロフィー解除のチャレンジが本編に組み込まれているので
 最初にルーキーorレギュラーでクリア→ベテランでクリア→再度ルーキーでトロフィー狙い 
 という様に、3周程プレイすることを考えると、やりごたえはあります


・ゾンビモードについて
 これはある意味本作のウリと言っていいかもしれません。
 従来のオンラインとは違うモードなので、最初は訝しがって私もやりませんでしたが、結構ハマります。
 オンラインの場合、仲間を蘇生するなどチームプレイが要求されますし、ゾンビモード関連のトロフィーが一番難易度が高いように感じるからです

・マルチプレイについて
 これは少し賛否両論があるようなので、いい点と悪い点に分けます。ただ、良くも悪くも前作の問題が改善されている点は挙げられます

いい点
 定点キャンパーなどが籠りにくいように、複雑なマップ構造になっている
 ワンマンアーミー&ストッピングパワー廃止などPERK改善と、グレランや爆発系のダメージ弱体化などで、純粋に打ち合いができる。しかし、クレイモアは強い
 エンブレムエディターや、武器の色やサイトの色やレンズがカスタムできるので、かなり個性が出せる
 レベルが一周するまでの時間が短い(15周まであるようですが)
 キルストリークが連続キル数に反映されない  
 など

悪い点
 複雑で入り組んだマップ&ストパ排除などによって、スナイパーがかなり難しい
  →QSはもちろん、ワンショットキルが難しいので、スナイパー人口は減った印象があります
 PERKが偏っている
  →本作は早業&スカベンなど、前作にはない組み合わせができますが、ゴースト(冷血)が強く外せないなど、PERK1、2、3の選択肢に偏りがあります
 武器もエンブレムもPERKもすべて金
  →解除はレベルに反映されますが、基本的に全て金が必要で、事細かに販売されている。プレステに行くと、タイトルエンブレム以外は、最初からなのでやや面倒
 サブの武器の選択肢が酷い
  →ショットガンがメインに回ったので、サブがハンドガン/ランチャー/スペシャルとやや振れ幅がありすぎる武器になっていて酷い
 リスポン位置がおかしい
  →籠り対策なのかもしれませんが、敵が背後にリスポンし、キル直後に背後からナイフされるなど、リスポンの位置がテキトーな印象を受けてしまう
 通信が安定しない
  →これが一番問題あります。フリーズが多すぎるし、一試合終わると頻繁に接続が切れます。
   クランで参加する場合、NATタイプによりますが、必ず誰かはじかれます。これは、今後改善されればいいのですが


長くなりましたが、こんな感じでしょうか。
制作会社が変わっているので、一概に善し悪しをいうことはできませんが、前作は前作で、本作は本作の楽しみ方があると思います。



オンラインを楽しみにして買いました。しかし、そのオンラインがとってもへぼかったです。かなりラグくて、回線ピンをみていると、チョクチョク日本人部屋でも、黄色になったり、緑になったりします。そして、TDMで敵が階段を上ってくる姿が見えたので、しっかりエイムして、上ってきたらすぐに発砲したんですが、クロスヘアが一回も動かず、こちらが殺されました。キルカメを見ていると、自分が棒立ちと言う感じでしたw ぶっちゃけ、このゲームって撃ち合いじゃなくて、cod4とmw2は、先に敵を見つけたもん勝ちだったので、立ち回りが主役のゲームだと思っていたんですが、マップの糞なつくりのおかげで、三つや四つの分かれ道なんて、全部クリアリングしていると、どっからか、絶対やられますし、必死に走ってる人のほうが不利だと思いました。
 あとラグいせいか、敵が壁に芋っていたので、フラッシュ投げてダッシュ&ジャンプ撃ちでしっかり腹から上を撃ってもなかなか死なず、たいがいこっちが死ぬか、画面が血だらけになります。
 あとは武器がチープすぎる。SMGなんて、ただの四角い箱みたい。なんかぜんぜん重みを感じませんし、それぞれの武器の特徴もありません。音なんて、どれも同じな感じ。 
  S&Dでは、爆弾の解除音が非常に小さすぎます。解除フェイントもなくなりましたし、解除してるときのドキドキ感がまったくないです。
  SRはかなり劣化していました。現実ではQSはありえないが、ゲームなんだし、せめて、mw2の早業外したときくらいの覗く早さ、ブレの少なさでやってほしかった。リアルを求めてるんなら、武器のつくりをしっかり作ってほしい。
  新作のゲームで画質が悪くなるゲームは今作が初めてでした。いくら、インフィニティから変わったからって言われても納得できませんでした。
  
 mw2の悪いところを省き、よりスピーディなゲームに仕上がっていると期待して買ってしまったので、こんな残念な評価になってしました。純粋な撃ち合いって、このゲームに必要なのですかね?HSゲーじゃないんだし、足だけ撃ってても倒せるんだから、エイムより立ち回りだと思います。次回作も純粋な撃ち合いをモットーに作るんならば、僕は買いません。mw2のような個性のあるFPSを作ってほしいですね。

安くなった PSPgo

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PSPgoが1万円安くなって、16,800円になりました。
UMDが使えない等、制限はありますが、形態性に優れたコンパクトさで前から気になってた人は多いはず。


ちょっとレビューをチェックしてみます。
UMDゲーム以外の点は結構高評価です。


本機の良い点や悪い点は他のレビューに沢山ありますので、ゲームのDL販売に言及したいと思います。 まず、昨今のゲームはオン・オフ問わず、2人以上のマルチプレイ(協力や対戦)で楽しむものが当たり前ぐらいになってきています。

最近我が家では、新作の「ガンダムvsガンダム NEXT PLUS」というソフトを購入し、子供と一緒に遊ぼうと思っていましたが、なんとDL販売はありませんでした・・。PSPは同じアカウントであれば、DLしたゲームを自己所有のPSP5台までにそれぞれインストールして楽しむことができるので、UMD2本購入するよりもお得だなぁと考えていました。(後日中古で売却はできませんが初期投資はかなり抑えられます。)

が、しかし・・、同タイトルはDL版の販売はなく、UMD版オンリーで大変残念な思いをしました。おそらく、私のように家族でDL版を1本購入して使い回されると、ソフトメーカーとしては販売本数を減らすこととなり売上が少なくなるからなのでしょう。

ソフトメーカーも会社なので、販売本数や売上高を意識するのは同じ社会人として理解できますが、PSPGO発売以降の新規タイトルぐらいは、必ずDL版とUMD版を併売するようにできなかったのでしょうか?

PSPGOを動画視聴端末と割り切って購入する場合はともかく、ゲームでも遊びたい場合は新作ソフトのプレイの可否について従来機よりも不利益を被るのはなんとも理解に苦しみます。(過去作については承知の上で本機を購入しているのだから仕方ないと思いますが・・)

本機発売日以降、近所の大型電気店、大型玩具店、大型レンタルビデオ店等のどこへ行っても新品で本機が購入できるのは正直なところ一般的には人気がない証拠であり、ソフトメーカーかSCEのせいなのか分りませんが、同じPSPの名を冠したゲーム機であるのに、将来発売されるソフトについてPSPGO向けにDL販売されるのかされないのかは、フタを開けてみなければ分らないという不親切さにも責任の一端があるかと思います。
消費者の立場として、PSPGOはDLによる購入しか出来ないのは十分理解していますが、人気のある新規タイトルをDL販売しないことは予測不可能であり、ユーザー間におけるソフト購入機会の均一性に著しく欠けるものとしてとても納得できるものではありません。



【感想】
PSPgoそのものは◎。
あとは、メーカーさんの頑張り次第で良くも悪くもなるかと思います。

【良い】
・本体が小さい
・本体が軽い
・本体メモリ+M2メモリで30G近いデータを持ち運べる
・どんなゲーム、どんな状態でも中断セーブができる
※スリープとは違って電源を切ることができます
・バッテリー切れの直前に自動で中断セーブを行ってくれる
・読み込み、セーブ、ロードが早い
・アーカイブスや動画再生メインの人にとっては良ハードだと思う

【悪い】
・バッテリー切れが早い
・個人でのバッテリー交換は不可能
・本体価格が高い
・新作ゲームラインナップが通常のPSPに劣る(UMD版のみ発売の新作ゲームが多い)
・モンスターハンターのダウンロード版がない(2009/11/13現在PSPgoではモンスターハンターが遊べません)
・キー配置の問題でアナログキーと十字キーを両方使うゲームのプレイが難しくなりそう
・ダウンロード版のゲームの値段が高い
・形状がら仕方がないが画面がすぐに指紋でベタベタになる。神経質な人なら耐えられなそう
※MyPSPgoはソニー純正の画面フィルムを使用しています
・1本無料ダウンロードコードでダウンロードできるゲームで面白そうなのが無かった
・PCの扱いに慣れてない人にはMediaGoの扱いが難しそう ※ituneのように使い勝手は良くない
・今までに買ったUMD版ゲームがPSPgoでは遊べない
・今までに買ったメモリースティックDUOがPSPgoで使えない



最近発売したソフトのダウンロード販売が全然ないので不満です。金額の高いPSPgoを買うより3000を買った方がいいと思います。
これからのダウンロード配信に期待したいです。


使いやすいし軽いしUMD搭載なら☆5でした
UMD撤廃したのにDL販売してないソフトが未だに多いのは痛いですね
消費者を軽視しすぎてはないでしょうか?
このままの状態が続くようでは私を含め、PSPgoを買った人は確実に損をしている気がします。
また、中古屋で数百円で売っているような在庫処分ソフトが購入出来ないのも痛いところです。
そしてDLなのにソフトが高い・・・!
amazonで新品を購入した方が安いぐらいです。
まとめますと現状ではPSP3000を買うのがよろしいかと思われます。
DLソフトは旧PSPでも遊べますしね。
PSPgoはこれからに期待します!


PSP-1000,PSP-2000に続く3台目のPSPとして購入しました。
特筆すべきはその軽量さと携帯性の高さでしょう。
胸ポケットに入れてもあまり気にならず、
過去のPSPと比較してもさっと取り出して利用出来る感が非常に良好です。
画面サイズの小ささと、取り回しの楽さのどちらを重視するかで
評価が変わってくると思いますが、個人的には満足しています。

問題になってくるのはやはりUMDドライブが無く、
過去資産が活用できない事、かつ新作ソフトに関しても
全てにおいてDL版が用意されているわけではない点ですね。
現状判断はメーカー任せとのことですが、補助なりなんなりして
せめて新作に関しては早々に是正してもらいたいと思います。



比較的低く評価されがちではあるが、実際使ってみると、それほど悪い機種ではないように思う。
この機種を「ダメだ」と切り捨てているひとの中に、実際に使ってみた結果としてそう言っている人はどのくらいいるのか疑問。
触ってみると、予想外に小さい。何しろ、無印PSPは当然ながら、NintendoDS Liteよりも小さいのだ。いや、スペック上はわかりきった話ではあるのだが、実際に握ってみないと実感できないと思う。
画質は、PSP-3000よりも画角が小さい分、逆に精細感が増したように感じる。
Bluetooth対応なのも、地味にありがたい。
UMDではなくメモリからの読み込みになるので、ロードが早いのも利点だが、これに関しては無印PSPでもDLコンテンツをメモリースティックから実行すればあまり変わらないか。
本体内に16Gのメモリが搭載された上で、さらにメモリースティックも使えるというのは非常にありがたいが、ただ、使えるメモリースティックがDuoではなくマイクロだというところには注意が必要。もう少し内部スペースを工夫して、Duo対応にして欲しかったところだ。
また、DLコンテンツしか使えないというのは確かにマイナス点で、それに関しては擁護のしようもない。そのため、これからPSPを新規購入しようというユーザには、おすすめするのは難しい。
しかし、従来のPSPを持っているユーザが2台目3台目として使う分には、非常に快適だ。DLできるコンテンツに関してはPSP goで、UMDでしかリリースされないものは従来機で、と使い分ければいいのだから。
(ただしうちでは、快適さ故に、DLできないコンテンツはあきらめる。そのうちDL版も出るだろ・・・というスタンスになってしまったが)
本体価格がやや無印PSPと比べて高いが、16Gメモリ内蔵済みということを考えればそれほどでもないだろうし、ショップではよくキャンペーンを行っていて、何らかの割引やソフトの無料添付があることも多いので利用するといいだろう。
メモリースティックDuoが使えない点、DLコンテンツしか使えない(従来のUMDコンテンツ所持者が同一コンテンツのDL版も利用できる仕組みを用意できなかった点)をマイナスとして、☆4つ。


ホワイトを購入しました。
タイトルとおり本体に不満点がないくらいに素晴らしい出来です。
小さく持ち運びやすく、iPodの変わりに音楽を入れ、さらにゲームもインストールして持ち歩ける最高の機体です。
しかし、やはりダウンロード専用といのがネックになっております。
UMD版は発売されるが、ダウンロード版は発売されないということが多々あります。
自分もプレイしたいタイトルがダウンロード版の無いことに愕然としたことが数回あります。
結局、UMDが読み込める普通のPSPも必要なんでは...と思い始めている次第です。
ソニーさんはこの辺サポート体制をどう思ってるのだろうか??
はっきりいって、素材の良さが100%生かされていない可愛そうなハードになってしまってす。
音楽やゲーム、動画や録画したテレビなどを全て楽しみたい人にはPSPgoは凄くお薦めです。
逆にゲームのみ楽しみたい方は普通のPSPを買うのが今のところ無難ですね。